ゆるキャラ星太郎君・さくらちゃん

 

 

星太郎君 (※クリックすると画像拡大します)

 

 

さくらちゃん (※クリックすると画像拡大します)


開設70周年記念企画実行委員会委員長 中村健より

みなさんこんにちは、佐久総合病院 開設70周年記念企画実行委員会 委員長の中村でございます。

この度、佐久病院グループに厚生連初、いやいや全国の病院初となるゆるキャラ「星太郎君とさくらちゃん」が誕生しました。全国の病院にイメージキャラクターは数々あれど、「ゆるキャラ」作っちゃったのは、佐久総合病院がきっと初ですよ(各病院お関係者の方、間違っていましたら、ごめんなさい)。

なんで?病院にゆるきゃら?と当然みなさん思われますよね。

そこで、ここでは星太郎君とさくらちゃんの誕生物語をお話させていただきます。

さて、先にご挨拶しましたように、佐久総合病院は本年119日に開設70周年を迎えました。70周年と言いますと少し中途半端な感じですよね、60年は人に例えるなら「還暦」ですから、とてもおめでたい感じがします。

70周年・・・

でも、佐久総合病院にとって70周年は再構築事業の元年となる節目の「メモリアルイヤー」となりました。つまり佐久総合病院グループにとって70周年は通過点では無く、新たな出発点となったのです。

佐久総合病院が「本院」と「佐久医療―センター」に分割再構築を果たしたことで、職員も別れ今まで一緒に働いていた職場も分かれてしまいました。

そこで、開設70周年記念企画実行委員会では、メインテーマに「つなぐ」をかかげ1年間を「70周年イヤー」として様々なイベントを企画し実行中です。

その手始めに、昨年118日にプレ企画として「アイディア対決頂上決戦」を行いました。これは佐久病院全職員から様々な日常のアイディアを募り、最終的に6題に選考した後に、10分間のプレゼンターションをしていただき、審査をする企画でした。

応募総数155題の中から、最優勝賞に見事輝いたのが「ゆるキャラをつくろう」でした。そして、最優秀賞の副賞としまして「アイディアの実現」を贈らせていただきました。

 


この副賞には秘めたる意図があります。それは、自分の「アイディアが実現する喜び」です。佐久総合病院も職員総数が1000人を超える規模となった昨今は職員一人一人の声が届きづらくなっています。そんな中で実際に職員が出したアイディアが実現したらどうでしょう。ちょっと、素敵じゃありませんか。

「アイディア対決頂上決戦」は職員一人一人の思いをつなぎ、未来へとつなぐ企画でした。

そしてこの素敵な「ゆるキャラをつくろう」のアイディアを出してくれたのが、理学療法科の林さんとその仲間たちです。(写真)


  

 すごく可愛らしいキャラクターでしょ。これからも多くのみな様に愛されるように色々な場所に出かけて行ければ思います。

「星太郎君・さくらちゃん」を呼びたいとお考えの方は佐久総合病院 秘書広報課までご連絡くださいね。

 

最後に開設70周年記念企画実行員会では、職員を「つなぐ」・地域住民を「つなぐ」・未来へ「つなぐ」・命と環境を「つなぐ」をサブテーマに活動していきます。今後も職員をそして地域の方々を巻き込んだイベントの開催を企画しています。この活動に共感される方がいらっしゃいましたら、是非一緒にイベントをやりましょう。ご連絡お待ちしています。

 

そしてついに今回、517日に行われました第68回病院祭の会場でみなさまにお披露目することが出来ました。みなさま、今後ともよろしくお願い致します。