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当院の人間ドックは1959年(昭和34年)2月に開設されました。
病棟の一角で、たった2床から始まった人間ドックですが、1984年(昭和59年)にドック棟が完成し、2015年(平成27年)には大幅な改修工事を行ない、現在、1泊ドックでは25人、日帰りドックでは42人の皆さんを受け入れています。
施設や健診内容については、第三者機関から適正に評価されるべく、日本病院会・日本人間ドック学会による「人間ドック健診施設機能評価」認定施設の更新を続けています。
生活習慣の見直し、生活習慣病の予防については、人間ドック健診情報管理指導士(人間ドックアドバイザー)の資格を持ったスタッフを中心に、長年の経験を生かしたアドバイスを心がけています。
また、1泊ドックでは、看護師・保健師による「健康講座」を開催したり、「ドックチャンネル」を放映したり、受診者の皆さんに健康を見直す機会を提供しています。
ドックの結果、精密検査や専門的な治療が必要になった場合には、佐久総合病院、佐久医療センターの各診療科に受診できるような体制を整えています。また、お近くの医療機関やかかりつけ医への紹介も行なっています。
皆さんがますます元気で充実した日々を過ごしていただけるためのお手伝いができるよう、スタッフ全員で日々研鑽を積んでいます。
佐久総合病院の理念のもと、健康診断事業を通じて心身ともに健康な生活を目指す地域の活動に参加する。
「予防は治療にまさる」の意義を、それぞれの立場で考え、実践する。
活動視点
① がんを始めとする(潜在)疾患の早期発見
・診断技術の向上に努力する。
・受診者の関心事に対して誠実に受けとめる。
② 生活習慣病の評価と予防
・人間ドックを受診される方の健康意識が高いことから、根拠に基づき、自主的に生活改善をはかる機会を提供する。
③ 健康不安を解決する糸口の提示や相談を受ける
・一時的に終わらず、受診者が継続して相談できる対応を全員が心がける
④ 保健予防活動や健康増進活動について研究・研修する
・学会活動に積極的に参加する。
・受診者からの情報や疑問は大切な研究課題である。
1983年1月 佐久総合病院は当時の若月俊一院長が「患者さんの権利と責任」として五項目を掲げました。
その精神は現在も受け継がれています。
人間ドックでは次のように宣言いたします。
1.適切な人間ドックを受ける権利
2.人格を尊重される権利
3.プライバシーを保証される権利
4.健診の情報説明を受ける権利
5.自己決定の権利と責任
6.自己の健康管理に努力する責任
7.苦情を申し立てる権利
佐久総合病院の人間ドックでは、下記のとおり感染防止対策を行なっております。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
〒384-1103 長野県南佐久郡小海町大字豊里78