病院案内

院長あいさつ

ごあいさつ

院長 鄭真徳の写真

佐久総合病院は、1945年に農村医学の父・若月俊一が赴任して以来、医療や文化活動をつうじた地域づくりと国際医療保健への貢献を理念として活動してまいりました。再構築事業の一環として2014年に佐久医療センターが開院して以降、臼田の地にある本院はより地域に根差した医療を担うことになりました。

現在、本院はこの地域でさまざまな役割を担っていますが、特に重要な役割は次の三つだと考えています。

  1. 最初のよりどころ
    具合が悪くなったときに、安心して頼ることができる病院。
  2. 最期のよりどころ
    人生の最終段階においても、その人らしい生活を支える病院。
  3. 幸せな地域づくり
    人生のあらゆる段階を支える基盤として、幸せに暮らせる地域を住民の皆さまとともにつくっていく病院。

「最初のよりどころ」と「最期のよりどころ」という役割を果たすために、総合診療科が中心となって、外来・入院・在宅が切れ目なく連携した診療を行います。専門科での診療が必要な場合には、本院および佐久医療センターの専門各科と連携し、その人にとって最善の方法を常に考え、対応します。「幸せな地域づくり」という役割を果たすために、医療・保健・福祉活動だけではなく、音楽やスポーツなどの文化活動をつうじて、住民の皆さまの健康増進に力を注ぎます。

これからも地域の皆さまとともに歩みながら、安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。
よろしくお願いいたします。

佐久総合病院 院長
鄭 真徳