保険薬局の方へ

保険薬局の皆さまへ

吸入指導報告書について
(2025年8月1日)

地域の保険薬局の皆さまにおかれましては、日頃より当院グループへのご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、佐久総合病院グループ(佐久総合病院、佐久医療センター、小海分院)では、患者さんへより質の高い薬物療法を提供するため、保険薬局の皆さまから当グループへの吸入指導報告書のご提出をお願いしたく存じます。

報告書提出のお願いの背景

吸入薬は、喘息やCOPDなどの呼吸器疾患の治療において非常に重要な薬剤です。しかし、正しい吸入方法でなければ十分な効果が得られないだけでなく、副作用のリスクも高まります。

当グループでは、患者さんの入院中に吸入指導を行っておりますが、退院後の在宅療養時や外来治療開始時など、患者さんがご自宅で適切に吸入薬を使用できているか把握しきれない場合があります。

そこで、地域の保険薬局の皆さまに吸入指導の状況をご報告いただくことで、当グループと薬局との連携を強化し、患者さんの吸入治療の継続性向上と効果の最大化を図りたいと考えております。

報告書の活用方法

ご提出いただいた吸入指導報告書は、当グループの医師および薬剤師が確認し、患者さんの吸入治療計画の見直しや次回診療時の指導に役立てさせていただきます。

これにより、患者さん一人ひとりに合わせたきめ細やかな治療を提供することが可能になります。

報告書の提出方法

報告書の様式は、当グループのウェブサイトからダウンロードいただけます。

ご記入いただいた報告書は、当グループ薬剤部までFAXにてご提出ください。

ご不明な点がございましたら、お気軽に当グループ薬剤部までお問い合わせください。

地域の皆さまとともに、患者さんの健康増進に貢献できるよう、今後ともご理解とご協力をお願い申し上げます。

報告書様式はこちら

院外処方箋における問合せ簡素化プロトコールについて
(2022年11月1日)

佐久総合病院 薬剤部
佐久医療センター 薬剤部
小海分院 薬剤部

佐久総合病院グループ(佐久総合病院、佐久医療センター、小海分院)薬剤部では、厚生労働省医政局通知「医療スタッフの協働・連携によるチーム医療の推進について」(2010年4月30日付)を踏まえ、プロトコールに基づく薬物治療管理の一環として、調剤上の典型的な変更に伴う問合せを減らし、患者への薬学的ケアの充実および処方医師の負担軽減を図り診療を充実することを目的に「院外処方箋における問合せ簡素化プロトコール」を運用しております。
本プロトコールの運用に当たっては、プロトコールの趣旨や各項目の詳細について充分理解をした上で所定書式に基づき合意のもと行って下さい。

プロトコールはこちら

お問い合わせ先

佐久総合病院
薬剤部長
0267-82-6499(薬剤部)
佐久医療センター
薬剤部長
0267-88-7174(薬剤部)
小海分院
薬剤部長
0267-78-5535(薬剤部)

処方変更に関わる原則

  • 患者に不利益がなく、十分な説明をし同意を得て「同意欄」にチェックをして行ってください。
  • 佐久総合病院グループ薬剤部 指定書式(処方箋右側)を用い、プロトコールについて「合意欄」にチェックをし、変更内容を記載した処方箋を該当施設の薬剤部にFAX送信して下さい。
  • 残薬調整に当たっては、残薬が発生した理由も記載してFAX送信して下さい。
  • 医師に情報提供が必要な場合には、服薬情報提供書(トレーシングレポート)をお願いします。
  • 処方変更が生じたときは、お薬手帳に常用薬の状況が分かるように記載して下さい。

佐久総合病院グループ薬剤部からのお願い

疑義照会において処方薬が余っている際に、処方薬は継続だが処方上削除される場合、お薬手帳に継続されていることの記載を必ずお願いします。
調剤時に処方されていないが、継続されている場合も同様にお願いします。
(入院時や手術時に把握できていない薬があると治療や診療に影響を及ぼすため)

なお修正した場合はFAXにて必ずご連絡くださるようお願いいたします。

佐久総合病院(本院)
薬剤部
FAX:0267-82-6499
佐久医療センター
薬剤部
FAX:0267-88-7196
小海分院
薬剤部
FAX:0267-92-4770