【11月1日~11月30日】JA長野厚生連 令和2年度医療安全推進月間のご案内

JA長野厚生連では、毎年11月を「JA長野厚生連 医療安全推進期間」と位置づけ、安全で安心な医療を実践し、さらに質の高い医療・介護を提供できるよう医療安全対策に取り組みます。今年度は、病院毎にテーマを設定して取り組みを行います。

佐久総合病院(本院)

テーマ:
「もういっかい聞いてもいいですか?」

テーマ選定理由:
「こんなことを聞いてもいいものか」「もう一度は聞きにくい」と遠慮してしまい、あやふやなまま、不安を残しながらも医療を実行してしまう危険がある。「わからない時には、もういっかいたずねてほしい、もういっかいたずねてもよいのですよ」というメッセージを込めている。

取り組み:
○テーマの院内掲示
○院内ふれあいギャラリーで医療安全・感染管理に関するポスター展示
○院内医療安全川柳・俳句コンテストの開催
など

 

佐久医療センター

テーマ:
「説明は相手に合わせて、相手の立場に立って ~伝わったことが伝えたこと~」

テーマ選定理由:
患者さんに説明するとき、多職種と連携を図るとき、自分のペースではなく、相手の立場に立って理解度を確認しながら話をすることで様々な「すれ違い」を防ぐことに繋がることを期待して。

取り組み:
○テーマの院内掲示
○職場目標ラウンドを実施し全職場の職場目標の取り組み状況を評価
○来年度の医療安全のテーマを院内募集
○院内放送で職員、患者家族、来院者に月間について周知
など

 

小海分院

テーマ:
「思い込み 忙しいときこそ 再確認 ~確認は みんなを守る ツール~」

テーマ選定理由:
インシデントアクシデント報告の事象発生の要因を当事者の確認不足とする報告が6割を超えていることから、確認に重点をおき取り組みたい。

取り組み:
○テーマの院内掲示
○全職場で職場目標ポスターの作成とその実施状況を評価
○職員と患者さんや地域住民の皆さんも対象にした医療安全に関する川柳コンテスト開催
○月間中、医療安全全国共同行動の缶バッチを職員が装着
など

 

お問い合わせ

本院 医療安全管理室 0267-82-3131(代表)
佐久医療センター 医療安全管理室 0267-62-8181(代表)
小海分院 事務室 0267-92-2077(代表)

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