佐久医療センターでは、地域医療・介護の未来を支える新たな取り組みとして、2026年11月より、スリランカ出身の特定技能外国人職員(看護補助者)3名が勤務することになりました。
3名は、介護・医療分野で働くために必要な資格や日本語能力を習得しており、日本で経験を積みながら、将来的には介護福祉士資格の取得を目指して日々研鑽を重ねています。
「地域医療を支えたい」 という強い思いを胸に、遠く離れた母国から、日本での勤務を決意した3名を佐久医療センターの大切な仲間として迎え入れます。
私たちは3名が安心して働き、成長できる環境作りを病院全体で取り組んでまいります。
慣れない生活環境や文化の違いに戸惑うこともあるかと思いますが、患者さんや地域の皆さまとの交流を通じて、一歩ずつ地域社会の一員として成長していくことを期待しています。
今後、地域の皆さまのお力添えをいただきながら、持続可能な医療・介護体制の維持と充実に努めて参ります。
新たな仲間が、地域医療・介護の現場で活躍できるよう、引き続きご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
