佐久総合病院では、乳がん検診の大切さを地域に広げる「Saku Pink Ribbon Action 2026」の取り組みの一環として、佐久市望月にある多津衛民藝館とコラボレーションし、ミニギャラリーとギャラリートークを開催します。
人々が不安や希望を抱えて集う「病院」という場所において、アートが持つ静かな温もりが、患者さんやご家族、医療従事者の心に寄り添う架け橋となることを願い、多津衛民藝館所蔵の絵画など9作品を展示します。
また、特別企画として、多津衛民藝館のロジャー館長をお招きし、ギャラリートークを開催します。
ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
展示期間・会場
アートを通じて、心安らぐひとときを過ごしてみませんか。
「Saku Pink Ribbon Action 2026」は、地域の医療機関、行政、地元企業、看護学校などと連携し、乳がん検診の大切さを地域全体で呼びかける取り組みです。
活動の詳細は、以下のページをご覧ください。
▶ 「Saku Pink Ribbon Action 2026」始動 ~「ぴんころリボン」でつなぐ、地域と家族を守る乳がん予防の輪~
