皮膚科

  • 診療内容

    特色

    皮膚疾患は、湿疹・皮膚炎、蕁麻疹、循環障害、膠原病による皮疹、薬疹、水疱症、角化症、ウイルス・細菌・真菌感染症、皮膚良性・悪性腫瘍など多岐にわたります。
    当院ではこれらの疾患の診断、検査、治療、予防法について幅広く対応しております。

  • 取り扱っている主な疾患

    ■アトピー性皮膚炎

    増悪因子を検索しながら、内服・外用薬・注射・光線療法(ナローバンドUVB)など、それぞれの症状とライフスタイルに適した治療法をお勧めしております。
     

    ■アレルギー性皮膚炎

    接触皮膚炎についてはパッチテストを実施して、原因を検索いたします。金属など、アレルゲン試薬を用意しておりますが、持ち込みでの検査も可能です。
    食物や季節性アレルギーの血液検査も実施しております。
     

    ■薬疹

    市販の風邪薬でも、薬疹を生じて重篤な症状を起こすことがあります。このような症状を早期に診断して、適切な治療を行なっています。
    また、薬剤アレルギーの検査を行なっております。
     

    ■乾癬

    内服・外用療法の他、光線療法(ナローバンドUVB)を行なっております。
    また、当院は日本皮膚科学会の生物学的製剤使用承認施設であり、それぞれの症例に適した生物学的製剤の治療を行なっております。
     

    ■皮膚がん

    高齢化に伴い、皮膚がんは増加傾向にあります。当科ではダーモスコープによる診断を行い、佐久医療センター形成外科や、信州大学医学部附属病院皮膚科と連携して治療にあたっています。
     

  • 実績

    平成30年度実績(集計期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日)

    患者数
     外来初診患者数 3,028
     新入院患者数 37

    (2019年4月更新)

    ●手術件数

     手術 件数
     皮膚悪性腫瘍切除術
    (単純切除)
    9
     全層植皮術(25㎠未満) 6
     分層植皮術(25㎠未満) 2
    17

    2019年7月更新

    ●DPCデータ                                         (入院患者さんが入院期間全体を通じて治療した傷病のうち、最も「人的・物的医療資源を投入した傷病名」です)

    主要疾患  件数
     皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外) 9
     膿皮症 7
     水疱症 6
     帯状疱疹 4
     湿疹、皮膚炎群 2
     紅斑症 2
     脱毛症 2
     詳細不明の損傷等 2
     痒疹、蕁麻疹 1
     薬疹、中毒疹 1
    36

    上位10位までを掲載しております

    2019年7月1日更新

  • 医師紹介

      皮膚科

    • 部長 吉田 香奈子  (よしだ かなこ)  卒年2001
      • 専門分野

        皮膚科一般

      • 取得資格

        ・日本皮膚科学会 専門医

      • 所属学会

        ・日本皮膚科学会

    • 医師 渡邉 あすか  (わたなべ あすか)  卒年2012
      • 専門分野

        皮膚科一般

      • 取得資格

        ・日本皮膚科学会 専門医

      • 所属学会

        ・日本皮膚科学会

  • 紹介時のお願い